ハイトーク(HYTORC)は、1968年の創業以来、産業用ボルト締結工具の開発に取り組んできたメーカーです。油圧トルクレンチだけでなく、電動トルクレンチ、エアートルクレンチ、油圧ポンプ、反力ワッシャーなど、ボルト締結作業に関する幅広い製品を開発しています。ハイトークが世界各国の製造業、発電、石油化学、造船、風力発電、建設機械などの現場で採用されている背景には、単に大きなトルクを出せるというだけではなく、安全性・締付け精度・作業効率・データ管理・サポート体制まで含めてボルト締結作業全体を改善できることがあります。
ナンバーワンになる事は偶然ではない
過去50年にわたり、ハイトークは産業用動力式トルクレンチの改良を頻繁におこなってきました。ハイトークが動力式ボルト締結工具業界で最も信頼される理由は多岐にわたります。ハイトークはお客様のニーズに単に合わせた製品を提供するのではなく、それを超える製品とサービスを提供する事を目標といたしております。当社はボルト締結作業の最先端技術のエキスパートとしてお客様へのサービスと必要なサポートを提供する事です。お客様のニーズを読み取り、どこよりも先駆けて新たな開発を行うオフェンスエンジニアリングはユーザー様のニーズと革新的技術がかみ合ったときに達成されます。
ハイトークが最初に紹介したもの
- 完全密閉式油圧トルクレンチ
- ISO認定のトルクレンチメーカー
- 3%未満に校正されたトルク精度基準を満たすツール
- 狭い用途向けに開発されたセンターホール型油圧トルクレンチ
- チタンアルミニウム合金を工具本体に使用
- 精度保証反力爪
- 複動式ピストンレンチ
過去10年で最初に紹介したもの
- ハンズフリーボルティングシステム
- 反力受け不要ボルト締結工具
- データ記録機能付きコードレス電動トルクレンチ
- 角度締め可能なコードレス電動トルクレンチ
- FRL不要のエアートルクレンチ
- 供回りを防止するワッシャー
- 完全自動化、データ記録機能付き油圧ポンプ
- OSHA及びASMEによるボルティングトレーニング
- 複数台同時締結油圧トルクレンチシステム
- FME準拠の油圧トルクレンチシステム
- デュアルピストン式油圧トルクレンチ
ハイトークと他社との違いは?
ハイトークと競合他社との違いは何なのか?わかりやすい表を作成しましたのでご覧下さい。競合他社とは比べ物ににならないほどの圧倒的な差別化要素を実現しております。
| PRODUCTS | ハイトーク | 競合他社 |
|---|---|---|
| 反力受けなしのボルト締結作業 | ✔ | × |
| ハンズフリー操作 | ✔ | × |
| 自動リリースホールディングレバー | ✔ | × |
| バックアップレンチなしでの作業 | ✔ | × |
| 完全自動スマートポンプ技術 | ✔ | × |
| かじりにくいナット | ✔ | × |
| FRL不要のエアートルクレンチ | ✔ | × |
| デジタル読み込みエアートルクレンチ | ✔ | × |
| 完全自由化ユニシーベル | ✔ | × |
| サポートサービス | ハイトーク | 競合他社 |
|---|---|---|
| OSHA/ASMEによるボルティングコース | ✔ | × |
| 修理と校正のためのモバイルサービスの専用車 | ✔ | × |
| 世界中100カ国以上でスペシャリストが待機 | ✔ | × |
| 保証期間延長制度完備 | ✔ | × |
| 専属担当によるサポート | ✔ | × |
| レンタル割引制度有り | ✔ | × |
工具販売だけでなくボルト締結作業全体をサポート
ハイトークが提供しているのはトルクレンチの販売だけではありません。製品選定をはじめ、レンタル、修理、校正、ボルト締結に関する技術支援など、工具導入後も含めたサポートを行っています。「必要なトルクが分からない」「反力を取る場所がない」「多数のボルトを短時間で締めたい」といった場合も、工具そのものではなく、実際の作業条件から締結方法を検討できます。短期間だけ工具が必要な場合にはレンタルも利用できるため、購入以外の選択肢から適切な方法を検討することも可能です。
ハイトークは工具ではなくボルト締結作業全体を改善します
ハイトークの強みは、単に高トルクの工具を製造していることではありません。「安全に締める」「正確に締める」「短時間で締める」「作業結果を管理する」という産業用ボルト締結で求められる課題を総合的に解決するための製品と技術を提供していることが特徴です。油圧・電動・エアートルクレンチから反力ワッシャー、油圧ポンプ、締結管理まで幅広い選択肢があるため、お客様の作業環境やボルト締結条件に合わせた方法をご提案できます。
